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【9/3(日)開催】医療ビッグデータは社会にインパクトを与えるか?~リアルワールドデータ活用コンテスト~

Description
世界の医療ビッグデータ解析で今何が起きているのか、その課題と面白さを、日米の第一線で活躍する2人が話します。もはやバズワードともいえる「ビッグデータ」の本当の価値は何なのか、そこから社会的意義は生み出せるのか。そして日本のデータサイエンスはどこに向かうべきかを語り合います。

セミナーの最後に津川氏と山本氏の両名から、ミナケア社が保持するリアルワールドデータ(RWD)の活用アイデアを参加者の皆さまに競っていただくコンテストの説明があります。データ解析で社会にインパクトを与えたい学生・若手研究者の皆さまのチャレンジをお待ちしています。

◆開催概要


開催日:2017年9月3日(日)
場所:東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビル
定員:50名
開催時間:10時~12時(9時30分開場)
  1. 10時~10時10分 ご挨拶(山本雄士)
  2. 10時10分~10時40分 医療ビッグデータ研究の実例「担当医の性別・年齢と患者の死亡率は異なる」(津川友介)
  3. 10時40分~11時30分 医療ビッグデータの可能性と挑戦。日本のビッグデータ研究はどこに向かうべきなのか?(山本雄士、津川友介)
  4. 11時30分~11時45分 リアルワールドデータ活用コンテストについて
  5. 11時45分~12時 質疑応答


◆参加資格


・医療のデータ解析に興味がある方
・統計解析の知識があることが望ましい
・大学生、大学院生可

◆お申込みについて


・参加費は無料です。
・定員を超えた場合は、参加資格に準じて、優先的にご参加いただく方を決定させていただきます。お申込みいただいた後に、ご参加確定のメールをお送りするまでは、確定ではありませんのでご注意ください。
・ 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。

◆講演者プロフィール

  • 津川 友介(つがわ ゆうすけ)

UCLA助教(医療政策学者、医師)。聖路加国際病院、世界銀行、ハーバード公衆衛生大学院研究員を経て現職。ハーバード大学で医療政策学のPh.D.取得。専門は医療政策学、医療経済学。ブログ「医療政策学×医療経済学」で医療に関するエビデンスを発信している。共著書に「原因と結果の経済学」(ダイヤモンド社、2017年)がある。

  • 山本 雄士(やまもと ゆうじ)

株式会社ミナケア代表取締役、ソニーCSLリサーチャーを兼務。東京大学医学部を卒業後、循環器内科、救急医療などに従事。ハーバード・ビジネス・スクール修了(MBA)。慶應義塾大学客員准教授、内閣官房企画調査官などを経て、2011年より現職。厚生労働省参与、経済産業省のWG委員なども務めるほか、教育活動として山本雄士ゼミを主宰。2014年日本起業家賞受賞。共著書に「僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない」、訳書に「医療戦略の本質」(M・E・ポーターら)、「医療イノベーションの本質」(C・M・クリステンセンら)など。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#270500 2017-08-18 00:58:54
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Sun Sep 3, 2017
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
日本橋ライフサイエンスビルディング
Tickets
参加申し込みチケット FULL
Venue Address
東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビル Japan
Directions
三越前駅から徒歩4分
Organizer
株式会社ミナケア
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